To the world you may be one person, but to one person you may be the world.
To the world you may be one person, but to one person you may be the world.
世界にとってあなたは一人の人間かもしれないが、一人の人間にとってあなたは世界かもしれない。
この言葉を聞いて思い浮かべる人はいますか?
私の場合は息子です。
息子が私にとって世界だ、というのではなくて、息子にとっては私が世界となり得るだろうと思うからです。つまり、それだけ私=母親の影響というのは大きいのだということ感じるのです。
私にとってはただの癇癪やただのいらいら。一人の人間に過ぎない私の、なんてことのない(と私自身は思っている)言葉やふるまい。
それが、彼にとっては、彼の世界のあり様を決めるほどの力を持ち得るのだ・・・ということの責任をあらためて感じた、言葉でした。
・・・・もっと若いころなら、やっぱり、恋愛の相手のことを思い浮かべたかなあ・・・この場合は上記とは逆になりますが・・・は、は、は。

