コーチングと一口に言っても色々な種類・スタイルがあります。

私のコーチングはCTI(The Coach Training Institute)の「コーアクティブ・コーチング(Co-Active ®️ Coaching)」というスタイルを基本としています(「コーアクティブ・コーチング」については以下をご参照ください。)

私のコーチングでは、Co-Active ®️ モデルに基づき、「人は本来、創造力と才知に溢れていて、無限の可能性を持っている」という前提と信念のもとに、クライアントがその可能性を最大限に発揮できるように、クライアント自身が自ら気づき、行動し、変化することができるように、サポートします。

どんな時にコーチングが
有効なの?
どんな人がコーチングを
受けるの?

こんな方におすすめします

  • ずっとがんばってきたけど、限界を感じるようになった。
  • これまでの働き方や生き方を見つめ直して「何か」を変えたい。
  • 「自分らしい」と思える働き方や生き方をしたい。
  • キャリア・アップしたい。
  • 仕事の方向性を見極めたい。
  • もっと自分の能力や適正を発揮したい。
  • 転職するべきかどうか悩んでいる/今の会社を辞めるべきかどうか悩んでいる。
  • やるべきことが多すぎて何から手を付けていいのか分からない。
  • 時間に追われて仕事や生活の質が落ちてしまう、と感じている。
  • 充実感を感じられる毎日を送りたい。
  • 自分に自信を持ちたい。
  • 自分をゆっくりと見つめる時間をもちたい。

などなど・・・

期待できる効果

こんなことが期待できます

  • 自分が望んでいるキャリアや仕事の方向性が明確になり、そのための計画をたてて実行できるようになる。
  • 「本当にしたいこと」や「自分にとって大切なこと」を見極められるようになり、それらに基づいて日々の暮らしをデザインしたり、行動したりできるようになる。
  • 「今、するべきこと」が決められるようになり、そこにフォーカスした具体的な行動がとれるようになる。
  • 自分にとって最適なライフ・ワークバランスが分かり、それに即して生活できるようになる。
  • 「自分らしさ」を(再)認識できるようになり、それを表現できるようになる。
  • エネルギーが湧いて、「自分の殻」を破る決断と選択ができるようになる。
  • 自分を苦しめているこだわりや思い込みを手放すことができるようになり、楽になる。

コーチング・セッションはどんな風に行われるの?

私のコーチング・セッションは通常1回1時間ほどで行います。セッションのテーマを決めるのはクライアントさんですが、クライアントさんの状況に応じて、コーチがその都度もっとも効果的と判断する方法でセッションをリードします。

セッション中コーチは、クライアントが抱えている問題や課題、そして自分自身について、自由にそして安心して語ることのできる時間と場を創ることに責任を持ちます。

クライアントがその可能性を最大限に発揮できるように、クライアント自身が自ら気づき、行動し、変化することをサポートするします。

そのためにコーチ(=私)は:

  • セッションの間、瞬間瞬間にクライアントに何が起こっているかということに集中します。
  • クライアントが抱えている「課題」や「問題」だけでなく、それ以上に、クライアントその人自身に最大限の好奇心をもって関わります。
  • クライアント自身が「何がしたいか分からない」「何が問題・課題か分からない」といった場合にもそれらを明確にするプロセスをサポートします。
  • 機敏に適宜に様々なコミュニケーション・スキルを使い分け、クライアントに質問や直感を投げかけます。
    • クライアントはコーチの質問に答えていくことを通して、それまで曖昧だったり見えていなかった自分の姿(感情・思考・価値観・強み・弱み・可能性などなど)に対する「気づき」を得ることができます。
    • 自己制限的な考え方や思い込みを認識できるようになります。
    • 本当は何をしたいのか、どうなりたいのか、が明確になります。
  • クライアントがどのような状態であっても、クライアントの「ありのまま」の姿を受け止め、関わり、クライアントと「ともにいる」ことに注力します
    • 自分自身についての「気づき」を得たクライアントがそのことを肯定的に捉え、変化や行動をもたらす「決意」につながるポジティブなエネルギーを生み出すことにつながります。
  • クライアントの行動の変容を促す質問をすることを通じて、クライアントが短・中・長期的なゴールの設定ができるようにサポートをします。
    • さらに、ゴールに至るまでの具体的なステップ設定をサポートします。
    • さらに、ゴールを目指すための最善かつ有効なプラン設定をサポートします。
  • クライアントがアクションプランを一定期間実行したあと、そのことに対してクライアント自身がセルフ・フィードバックを行うことをサポートし、それによってクライアント自身がアクションプランの調整/変更/継続をできるようにサポートします。
  • クライアントが自分自身のことを自分の言葉で語る過程を重視します。(=「オートクライン効果」を促します。)
  • 五感を使ったイメージ・ワーク(ヴィジュアライゼーション、フォーカシングなど)も取り入れてます。
    • 自分の課題や思いをクライアントがより具体化することをサポートしています。
コミュニケーション・スキルの例:

「傾聴」(3種類)「拡大質問」「認知」「反映」「比喩」「挑戦」「俯瞰」「視点の転換」「励まし」「要望」「核心」etc.

カウンセリングや
コンサルタントとの違い

カウンセリングやコンサルティングにもやはり色々なものがありますので、明確に区別することは困難とも言えます。ただ、一般的に言えば、カウンセリングやコンサルティングはクライアントが抱える「問題・事柄」に対処し解決することに重きを置くのに対して、私のコーチングのスタイルの基本となる「コーアクティブ・コーチング」ではクライアント「その人全て」に焦点をあて、クライアントの本質的な成長や意識の変容を呼び起こすことを目指します。

コーアクティブ・コーチング
(Co-Active ®️ Coaching)

「コーアクティブ」は「協働的」という意味で、コーチとクライアントが対等なパートナーとして互いの力を合わせる関係性に特長があります。
コーアクティブ・コーチングには「4つの礎」と呼ばれる、以下の基本的な考え方があります。

1.    人はもともと創造力と才知にあふれ、欠けるところのない存在である。
People are naturally creative, resourceful and whole.
2.    今この瞬間から作る
Dance in this moment.
3.    その人すべてに焦点を当てる
Focus on the whole person.
4.    本質的な変化を呼び起こす
Evoke translation.

CTIでトレーニングを受けたコーチはこの考え方をしっかりと身につけており、その上で様々なコーチング・スキルを活用してコーチングを行います。それにより、クライアントが自分自身の無限の可能性を信じてそれを実現化するための変化や行動をおこせるようになり、本当に欲している人生を生きることができるようになるのです。

「古い友達」のようなコーチでありたい

私はクライアントさんに「古い友達」と話すような感覚で、私のコーチングを受けてもらいたいと考えています。古い友達と話すとき、私たちは、今背負っている役割や立場を脱ぎ捨てて「素の自分」に戻ることできます。

今の社会的ステータス、会社の役職、家庭での役割や責任、などと関係なく、「あのころ」のニックネームで互いを呼び合い、まるでタイムスリップしたかのように安全な時空間にすっぽりと入って、安心してリラックスして、ざっくばらんに何でも話せます。

もちろん、私たちは古い友達に対して、時には見栄をはったり、今抱えている悩みや苦しみなどまるで存在しないかのように振る舞うことはありますよね(私もあります!)。

でも、その古い友達が今も変わらず真の友であるならば、私たちが「そうありたい」と願う姿を認めてくれると同時に、「ありのまま」の私たちを受け入れ応援してくれるのではないでしょうか。

その上で、「少し無理してるんじゃないか?」「もうちょっとがんばれるんじゃないの?」「それが今、本当にしたいこと?」などなどと、率直に伝えてくれるのではないでしょうか。

もしクライアントさんにそういう「古い友達」がいなくても、むしろそれならばなおのこと、私は自分の大事な古い友達に対してそうするのと同じように、いつもクライアントさんを応援すると同時に、自分を飾ることなく率直に関わりたいと思っています。

そしてクライアントさんにも、自分を飾ることなく率直に私と関わって欲しいと願っています。

そして、クライアントさん自身が忘れていたり見失っている「自分」を取り戻すことをお手伝いするだけでなく、クライアントさん自身がまだ気がついてない「自分」を発見・発掘することをお手伝いしできれば最高だな、と考えています。

コーチング

「LEGO®︎ SERIOUS PLAY®︎メソッドと教材活用トレーニング修了認定ファシリテータ」 コーチング

私は「LEGO®︎ SERIOUS PLAY®︎メソッドと教材活用トレーニング修了認定ファシリテータ」の資格を取得しており、過去に組織や個人のグループを対象にしたワークショップも実施してきています。

このメソッドは、レゴブロックを使って作品を作ることで私たちの中にある思いや気持ちを可視化させる効果があります。クラアイントさんは、作品についての私からの質問に答えたり作品について語るプロセスを通して、自分でも気がついていなかった思いや気持ちを言語化することができます。

組織内におけるチームビルディングや問題解決などに使われることが多いですが、個人コーチング・セッションにも大変有効なので、ご希望に応じて取り入れています。

英語 コーチング

英語でコーチングを受けてみたい。「英語で自分の気持ちや思いや考えを伝えたり、相手のそれも聴いたりできるようになりたい。」だから、「ただの英会話レッスン」は、ちょっと違うし、なんかもの足りない。

けれでも、英語にそこまで自信がないし、いきなりネイティブ・スピーカーと、と言うのはちょっと・・・という方。

英語を話すことや英語でコーチングを受ける練習をまずはしたいと言う方。そんな方達のために、英語でのコーチングも提供しています。
*英語を習得するためのコーチングではありません。

私はネイティブスピーカーでも帰国子女でもありません。日本の学校でごく普通に英語を勉強して日本の会社で働いた後、26歳という年齢で初めてアメリカに留学をしました。

20代後半になってからの初めての英語生活で、最初は英語にとても苦労しました。そして今も、当時よりはもちろん英語ができるようになっていますが、日々、英語ゆえに思うようにいかないことは多々ありそれゆえのストレスもあります。

だからこそ、英語できるようになりたい、英語でコーチングを受けたり、さらには英語でコーチングができるようになりたい、という方達の気持ちや「あああ、英語だと思うように話せない!」というモヤモヤもイライラも、分かります。

だからこそ、クライアントさんの英語のレベルに合わせつつの英語のコーチングを提供できると思います。

船山和泉の「英語 コーチング」に関するバック・グラウンド

日本(日本語)と米国(英語)の両方でコーチングのトレーニングを受けており、日本語でも英語でもコーチングの経験を積んできています。

  • CTIジャパンとCTI USAの両方にてコーチングのトレーニング・プログラム履修。
  • CTIジャパンにて「上級コース」修了。
  • CTI USAにて「リーダーシッププログラム」修了。
  • CPCC=Certified Professional Co-Active Coach=認定Co-Active Coach)。
  • コミュニケーション学の修士号と博士号(Ph.D.)を米国の大学で取得しており、これまでトータルで20年間アメリカで暮らしており、現在アメリカの大学で教鞭をとっています。
  • 日本の国立大学で教養英語を10年間教えた実績があります。