クライアントさんからコーチング・セッションのご感想をいただきました

約1年にわたり私のコーチング・セッションを受けてくださったクライアントさんからご感想をいただきました。「体験者の声」を書いていただけませんか、という私の依頼に応える形で書いていただいたものですから、私を応援してくださる意図があってのことと思いますが、「褒め過ぎじゃん?」と思うようなご感想を送ってくださいました。

実は、この方とのセッションは、いつもいつも「うまくいった」かというと、そんなことは決してなかったと思います。事実「つらい思いをした」ということも率直に書いてくださってます。でも、真剣に生きている一人の女性の人生に(限定的ではあっても)私も真剣に関る時間を共有出来たことは間違いなく、そのことは伝わったんだなと思います。

以下、いただいたご感想をそのまま(ご本人の許可をいただいて)掲載します。

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

自分にとって「問題」だなあと思うことは、それなりに一人で考えてきました。
でも、「こうすれば解決できるだろうな」というやり方を思いついても、
その後いつも同じようなシチュエーションでつまづいていました。
そういう悪循環は、いつか癖になってしまうのかもしれません。
船山さんと話をしていていくうちに、自分の中の、まだ気づいていなかった点(見るのがいやで避けて通ってきた点)を見ることになり、つらい思いもしますが、思いがけない方向で光が見えてきます。
事態を変える、あるいは自分を変えることをあきらめなくてもいいんだ、
流れを変えられる、ということを確信するようになりました。
なにより、セッションのあいだ船山さんが真正面から今の私の状態について想像し、寄り添ってくれます。これはお金に換えられない、本当にぜいたくなことだと感じます。
船山さんは寄り添うことをあきらめないで、いつも絶対的な愛を注いでくれるんです。
だから、コーチングを受けるなかで、つらいことを考える必要に迫られても、それを見つめる勇気がわいてきます。