A winner is just a loser who tried one more time.--by George M. Moore, Jr. 「勝者とは、もう一度試みただけの敗者である。」
A winner is just a loser who tried one more time.--by George M. Moore, Jr.
「勝者とは、もう一度試みただけの敗者である。」
昨日ちょっとがっかりすることがありました。
結構がんばって応募したものが、落選してしまったのです。
こういうことはこれまでも多くあったし、結果がだめでもそのプロセスで得たものは大きかったし、それを生かして今後にまた活用出来るし・・・
本当に心からそう思うのですが、やっぱり、がっかり。
あれ、思った以上に、私がっかりしてない??
なんか、力が出ないよ・・・・
てことで、昨夜はふて寝しました(笑)。
そして、今朝、ふと目にとまったのが、この言葉でした。
何が「勝者」であるかはさておき、私は心の中で「・・・だよね」とつぶやきました。
「よっしゃ!」とか「そうだそうだ!!」とか力強い感じじゃないのですが(まだがっかりしていて、力が出ないから。苦笑)。
でも「・・・だよね」。
その通りだよね。
この先何がどうなるかなんて分からない。
結果なんて分からない。
何にも分からない。
でも、たったひとつ分かっていること。
それは、やめたら、そこで終わりだ、っていうことだけ。
やめどき、ひきぎわ、色んな言い方があります。
「流れ」がないときに、ムリに何かしようとしても、それはやっぱりうまくいかないし。
でも、そういうのって、静かに自分の心に耳を傾けることができたら、ちゃんと自分ではわかるはず。
今回の「がっかり」は・・・そうじゃない。
ていうか、一度しか、チャレンジしてない(笑)。
ちょっと面倒だけど。腰が重い感じがするけど。まただめだったらどうしようと思うと、ちょっとびびるけど。
「もう一度」やらないと、きっと後悔するだろうな。
自分の中の自分と静かに対話の時間を持つまでもなく、もう分かってます。
「もう一度」、やってみるか〜。
ちょっと「だり〜な〜」って感じだけど。
しかたがない。だって、それが、私の「やりたいこと」だって、分かっちゃってるからなあ。
「もう一度」しないと、後悔するって、分かっちゃってるからなあ。
ため息とともに、決めました。
「もう一度」トライしよ。
でも、もうちょっとだけ、休んでからにします(笑)。

