Is it pain or challenge? --by Michelle Hollingsheadーそれは痛みか。それともチャレンジか。

Michelle Hollingsheadも私が仲間と呼ぶ女性です。昨年から何回かヨガを一緒にしてます。二人だけのときもあるし、他の人が加わることもあります。彼女はヨガのインストラクターではないのですが、インストラクターのレベルなので、一緒にヨガをする時は彼女にリードしてもらったり教えてもらったりしています。

ヨガでは日常ではちょっとしないようなポーズをとるので、本人のレベルとポーズのレベルとの兼ね合いによっては、ほとんど苦行になってしまうこともあり得るんですよね。ムリです〜〜!!ってこともあるし、痛いこともある。

ただ一方で、すんなりとはできないけど、ちょっとがんばるとできるとか、今はできないけど、やってるようにできるようになるとか、そういうことも多いにあるわけで・・・

ヨガは「無理しない」というのが、前提+大切なのですが、かといって今のレベルのままでずっといましょう〜、というわけでもない。

じゃあ、どっちなの?(笑)って感じなんですけど・・・

今日も他の友達を交えて一緒にヨガを一緒にしたのですが、ポーズの合間合間に彼女が "Is it pain or challenge?" と何度も問いかけるんですよね。つまり「それは痛みなのか。チャレンジなのか。」

そしてそれが「痛み」なら、無理しないでやめておこう。それが「挑戦」ならそこにとどまろう。と続けたのです。

そんなこと言ったって・・・分かんないよ〜〜(苦笑)。だって痛いし。でもチャレンジかというと、うん、そうだし・・・

でも、結局それが「痛み」なのか「チャレンジ」なのか、見極めるのは自分にしかできないんですよね。自分の身体なんだから。そしてそれを見極めることが、おそらくは、長く楽しく怪我することなく少しずつでも上手くなっていくためには、大事なんですよね・・・・

ヨガをするといつも思うのですが、ヨガって、ほんと人生やら日々やらをどう過ごすかって言うことと、すごく重なるところが多いんですよね〜・・・まあ、それはヨガに限らない、色々なことに言えると思うんですけど・・・

仕事とか家庭のこととか人間関係のこととか自分自身のこととか、なんでもいいんですけど、「いや、ちょっとそれ、すんなりできないんですけど・・・」「ちょっと辛いんですけど・・・」「難しいんですけど・・・・」「したくないんですけど・・・]などなど、ヨガで言うなら「このポーズ、ちょっとすんなりはできないよ」っていう時、ありませんか?

そういうとき、人によっていろんな傾向があると思いますが、ひょっとして「痛み」だからもうやめておいた方がいいのに無理してがんばってるかもしれないですよね。あるいは「チャレンジ」だからちょっとがんばった方がいいのになのに、最初から投げちゃってるかもしれないですよね。その境目は、結局は、自分にしか分からないことなんじゃないかと思います。

「痛み」を「チャレンジ」だと思い込んでがんばり続けたら怪我をする。「チャレンジ」なのに「痛み」だと思い込んでいたら成長できない。

あなたにとって、それは「痛み」ですか?それとも「チャレンジ」ですか?