時間を忘れて夢中になれること
来週引っ越しをすることになっていて(同じ町の中で)、今日はずっと荷物の箱詰めをしていました。ただひたすら「詰める」ということが好きじゃなくて、ついつい、整理しながら捨てながら片付けながら・・・してしまいます。
実は「片付け」になぜか集中してしまうタイプ。今日も根を詰めてしまって、気がつくと、背中・肩・首がばりばりになってしまい、ただ座っていていても、い、痛い・・・吐き気まで催す始末。何を隠そう、過去にもこういうことが何回かありました(苦笑)。
「時間を忘れて夢中になれることは何ですか?」と聞かれたときに、う〜ん、と考えて「片付けです。」と答えたことがあります。と言ってもいつも片付けているとか片付いていますということではなく、片付けというものを始めてしまうと、体力の限界まで黙々と時間を忘れて夢中になってやってしまうのです。それこそ、クリップひとつまで、指定場所にきちんと片付けたくなります。
これはこれで良いこともあるのですが・・・でも、もちょっと、他に、なんかないんかい??時間忘れて夢中になること??この集中力をもってすればもっとなんかすごいことができるようになるのでは??と考えてみているのですが・・・「好きなこと」はいくつもあっても、「片付け」ほどに時間を忘れて(それも長時間!!)集中しちゃえることって・・・な、ない^^;;
この持久力、集中力を、どうにかして他のことにも生かせるようになれないだろうか??——今後の私の課題(?)です。
・・・・あ〜〜っっ。あった。実は小さいころから漫画が大好きで(あ、普通の「読書」も好きなんですが!!)、ほとんど速読のようなスピードで読むことができるのですが、長時間、ものすごく集中します。話しかけられても気がつかないほどに。
・・・・これも、どうなんでしょ・・・・^^;;

