アメリカよ、私の名前を言ってくれ(NY TIMESの記事のご紹介)

例えば夫の名前と比べてみても、英語話者にとってイズミという名前を発音することはそれほど難しくはないらしく、たいていの人は私の名前をちゃんと言える(ようになる)(まー、それがイズーミー、みたいにはなるけど)。初めて私の名前を聞いた人に「わー 綺麗な名前だね」とお世辞じゃない感じで言われたことがこれまで何回かあって、へー、そうなんだーとびっくりしたけどもちろん嬉しかった、そんな経験もある。

さらにビックリするのは、息子がサッカーの試合に出てると、息子のチームメイトの親が息子の名前をちゃんと発音して呼んで息子/チームを応援してること。へー、うちの息子の名前、結構長いのに、すごーい、って思う。実は私は未だにあれ、あの子の名前なんだったっけ?なんて思ってるチームメイトの子供がいたりするのに(すみません)。だから、名前に関してアメリカであんまりネガティブな経験はない(まー エピソードはあるけどねー)。

でも、このベトナム系アメリカ人の彼が書いてること、分かる。英語ですが、なかなか面白い記事だと思う&読みやすいと思うので、ご興味があれば。

https://www.nytimes.com/2019/03/09/opinion/sunday/immigrants-refugees-names-nguyen.html?action=click&module=Opinion&pgtype=Homepage&fbclid=IwAR3JdM_Xh1k8RAik8xHQaSyLP7wCH9ami6lsm-Za9RqD820ixA0MxDFZKnY