Worrying is like a rocking chair. It will give you something to do, but it won’t get you anywhere. 「心配するというのはロッキングチェア(に座ってそのロッキングチェアを揺らしている)のようなもの。 それはあなたに何かすることを与えてくれるけれども、あなたをどこにも連れていってくらない。」

Worrying is like a rocking chair. It will give you something to do, but it won’t get you anywhere.

「心配するというのはロッキングチェア(に座ってそのロッキングチェアを揺らしている)ようなもの。
それはあなたに何かすることを与えてくれるけれども、あなたをどこにも連れていってくらない。」

このことわざ、以前にもフェイスブックにアップしたことがあります。

これ、「うまい!」と思わず、笑っちゃうくらい、うまい、と思うんですよね。そしてすごく真実だと思う。

私たちはなんのかんのと心配してしまうものですが(う〜ん、今の私とか。笑)。心配することそのもの、って、ほんっとに何の役にも立たないんですよね。
そして、心配したって、どこにも行かない。何も変わらない。

でもな〜んか、「なんか考えた気持ちになる」し、(ま、実際あれこれ考えてるんですけど)時間もエネルギーも思いっきり食うので、「なんかやった」気になったりして。

心配して時間を過ごすくらいなら、コーチングを受けて(笑)「心配」の正体を暴いて、その心配をやっつけるか共存する方法を探るか、べたなところでは、心配を無くすような対策をとるべきですよね。

でもなかなかそんな風に建設的にはできなくて・・・というあなた。
うん、分かります。
人間そうそう、ちゃきちゃきとはいかない時がある。

だから、それが難しいなら、いっそ、(ロッキングチェアに揺られながら。笑)昼寝でもした方が、まだ「まし」な気がします。

ほんとに。

あ、これ、今日は自分に言ってます!が(笑)、今日の私と同じような人、
つまり今のあなたが、「心配ロッキングチェア」を揺らしちゃっているのなら、

① コーチングをうけましょう
② 心配をごとをなくしたり減らしたりするような行動をとりましょう

もしも「そういう建設的なことできないんです〜」って感じなら、せめて

③ おもいっきり怠けたり逃避したり好きな事をして過ごしましょう。

「心配する」ことをしているよりも、ずっとずっと、そっちの方がいいです。

「心配ごと」がもっとでかくなって襲って来る可能性?はい、あります(笑)。
が、知らんぷり(のふり)をしていると、いつの間にか消えていることも、結構よくありますよ。

私たちは「何かに対して」心配してる、って思ってるけど、それはかなりの高い確立で、私たち自身が自分の中に創りだしている「幽霊」だから。場所や時間が変わると、消えたりすること、結構あるんです。

幽霊かと思ったら柳の枝が揺れてるだけだった、なんてことも、よくあります。

あなたはロッキングチェア、揺らしてませんか?
降りましょう。どこにも行きません。

降りられないなら、いっそ揺れながら、昼寝してしまいましょう。