Life is too important to be taken seriously! –Oscar Wild

Life is too important to be taken seriously! –Oscar Wild

人生は、深刻にとらえるには、重要すぎる。

逆説的で、ひねりの効いた言葉ですよね。わたし的には、最近のヒットです。

もう少し自分らしい言葉で言うと、
「人生」ってたった一度しかない貴重なもの。あれこれと深刻に考え(すぎ)て、大切な人生の時間やエネルギーを無駄になんてできないっしょ、って感じかな。

Seriouslyという言葉、「真面目に」じゃなくて「深刻に」と訳した方が、この場合はぴったりくるかな、と思いました。

私は自分のことを基本的に真面目な人間だと思っているのですが、深刻ぶるのは好きじゃないとは思ってます(まあ、なにを指して「ぶる」かは別として)。

深刻「ぶる」時って、たいてい、自分のことを可哀想がって、まわりにもそう思って欲しい時、って感じするので。

あ、これはあくまで私の場合ですけどね。

つまりは私も、ついつい深刻ぶりたくなる時って、あるんですよ(だってほんとに深刻な問題だし!!と心の中で叫んでいる、みたいな時。笑)。

でも、そういうときって・・・

良いことない。良いことなかった。
何も解決しない。何も解決しなかった。

自分も周りも疲れるだけ。だった。

まあ、それも経験として、無駄じゃなかったけれども。
もうすぐ生まれて半世紀だし(ぎょぎょ)、どんなことであっても、どんな時であっても、自分やまわりをすり減らすようなやり方は、さすがにもうやめたいな〜と思ってます。

「深刻な」問題・・・みんな、いろいろ、ありますよね〜。

もちろん、ちゃんと対処はしないといけないんだけど。

でも、だからこそ、Life is too important to be taken seriously、この言葉、心に留めておきたいです。