朋あり遠方より来る、また楽しからずやー論語

朋あり遠方より来る、また楽しからずやー論語

この有名な言葉は、もともと中国語なので、色々な訳や解釈があるようですが、そのうちのひとつは、同じことを学ぶ仲間が遠くから来る、これもまた楽しいことである、というもののようです。

今夜、私はまさにこれを体験しました。

友人は人生の財産だと思います。
そして同じ志を持つならば、なおのこと。

そんな友人が遠くからわざわざ会いにやってきてくれる。そしてわははと笑い合う楽しい時間を共有する。ううむとまじめな顔して意見を言い合ったりして、互いの学びや歩みを共有する。

これって、至福の時間だと思います。
そしてこれを「至福の時間」だと感じることができる自分が、嬉しくなりました。