Life isn’t about waiting for the storm to pass. It’s about learning how to dance in the rain.—by Vivian Green
Life isn’t about waiting for the storm to pass. It’s about learning how to dance in the rain.—by Vivian Green
「人生とは嵐が過ぎ去るのを待つことではない。人生とは雨の中でどんな風にダンスするかを学ぶことだ。」
これは参ったな〜、しんどいな〜、と思う時。そんなことばかりが続く時。ありますよね。なにもかもうまくいかないように感じる時。で、実際ほんとにそうだったりして(笑)。
私は「永遠に続くものは何もない」と思っています。だからそんな「悪い時期」も必ず終わって、ものごとは変化する。それを待てば良いのだ、と思っています。というか、思っていると、思っていました。
でも実際にしがちだったのは、歯を食いしばって嵐の中で倒れないように踏ん張っていたり、なんとか嵐を避けようと思って(でもどこもかしこも嵐なので)あちこち走り回って余計びしょびしょになって疲れ果てたり、ってことだったように思います。
ひょいと軒下で雨宿りして静かにたたずんで嵐が通りすぎるのを待ったりとか、どこか安全な場所に隠れてじ〜っと息をひそめてたりとか・・・できたら楽だったかな、と思うけど、色んな意味で、それは不可能でした。
Life isn’t about waiting for the storm to pass. It’s about learning how to dance in the rain.
この言葉を見たとき、ああ、そうか、っておなかのなかに、ず〜んと響きました。
人生、晴れの日ばかりならば良いのかもしれないけれど、そうもいかない。曇りの日も雨の日も嵐の日もある。
晴れの日は晴れの日のように、雨の日は雨の日のように、暮らして、生きる。嵐の日ならば、嵐の中でダンスしてみる。どうせびしょ濡れになるなら、歯を食いしばって踏ん張るのではなく、逃げ場を求めてさまよって惨めな気持ちになるのではなく、いっそ、嵐の中でダンスする。主体的に。自分の意志で、自分のダンスする。
いつか必ず訪れる晴れの日をちゃんと信じて待ちながらも、嵐の日だからこそできるダンスをする。嵐の日にしか踊れないダンスをする。
そんな風な心持ちで、これからも必ずやってくるであろう人生の嵐を経験できたらいいなと思っています。

