“If you listened to your fears, you will die never knowing what a great person you might have been.” –Robert H. Shuller
“If you listened to your fears, you will die never knowing what a great person you might have been.” –Robert H. Shuller
この言葉を私なりに訳してみるとこんな感じです。
「もし自分の恐れに耳を傾けたら、自分がどれほど素晴らしい人間になる可能性を持っていたのか、決して知ることなく死んでしまう。」
私たちはみな無限の可能性に満ちています。それを阻む最も大きなもののひとつが「恐れ」だと思います。逆に言えば、「恐れ」を乗り越えられたら、私たちはみな無限の可能性を発揮できるのだと思います。
今日ある友人と話をしました。その友人はとても高い能力をもった無限の可能性に満ちている、素晴らしい、そしてすっごく“面白い”人。
そんな友人が「どれほど素晴らしいか」を知らないのは(あるいは忘れちゃっているのは)本人だけ。その素晴らしさが開花するのを阻んでいる最大のものはその人自身の「恐れ」。そう感じました。
「恐れ」は実はなくならない、と私は思います。私たちは(少なくとも私は)何らかの「恐れ」を抱えて生きています。でも、そのことと、「恐れ」に耳を傾けてしまう、ということは違うと思います。
「恐れ」に耳を傾けて、“その一歩”を踏み出さないまま人生を終えて、自分がどれほど素晴らしい人間になる可能性を持っていたのか、知らないまま死んでしまったとしたら。
私は、そっちの方が怖い、と思います。

