お正月を終えて、「砂糖断ち」宣言(2)
息子の日本語補習校の冬休みの宿題の採点してる途中で小腹減る(時間とリソースが足りない中、日本と同じスピードで進行するので、宿題の採点は親がすることになってて、これが割とめんどい)。
大好きなパントーネのちっちゃいやつが未開封。う〜ん、食べたい。でもがまんして、なぜか皮がむいたままだった(栗きんとんにしようと思ってむいたが余った)さつまいもの存在に気がつく。ざくざくとスライスしてオリープオイルをまぶしてオーブンでロースト。焼き芋とか普通のの根菜ローストを作る時間が待てないので(笑)。やっつけ仕事なんでしめっとしたローストですが、こういうの割と好き。厚さが均等でないので薄いところだけがチップスみたいになってるのもまたアクセントになっておいしい。それをくるみとアーモンドと一緒にいただきおやつとする。いきなりマメな自分。そして小さなアチーブメントに自己肯定感が上がる。よく我慢した、自分!い、いけるぞ、自分!多分。(いや、まだ初日だからf^^;)。
最近普段は砂糖は食べなくても、砂糖を使ってないドライフルーツとかは少し食べてたし、調理に砂糖は使わなくてもみりんとかメープルしロプとかは使ってた。でも、今回初心に戻って(?)向う2〜3週間、そういうのも含めて、「あまいもの」を断とうと思ってる(自分の今回の場合です。その加減は人それぞれでいいと思います)ので(ただし、ちょっとのフルーツはオッケーとする)、さつまいもの自然な甘みが、う〜ん、嬉しい(芋類は食べ過ぎなければちゃんと食べましょうと私の場合は言われておりまして、あと、良質の油はがんがん摂れと言われておりますのです)。
あ〜、このパントーネ、大きいのを買おうと思ったけど、出遅れてもう売ってなくて、最後の残ってたちっちゃいやつをようやくを買ったのよね〜。ちょっとしかないからもったいなくて今までとっておいたのに(涙)。週末、息子と夫に食べさせよう(涙涙)。

